レンタカーでETCは使える?レンタルと持参するETCの値段比較

・レンタカーでもETCは使えるの?
・持参のETCとレンタルETCだとどっちが安いの?
・レンタカーでETCを使う時の注意点を知りたい

このような疑問にお答えします。

この記事のポイント

POINT!

・レンタカーでのETCの使い方を知ることができます

・持参のETCとレンタルETCの料金差は「レンタル料金分」

・レンタカーでETCを使う時の注意点は「盗難されないように常に持ち歩くこと」の他2つ

レンタカーでETCを使うことができるのか知りたい。持参のETCとレンタルETCどちらが安いのか知りたい。レンタカーでETCを使う時の注意点を知りたい。

こういった疑問をお持ちではありませんか?

この記事を読むことで、レンタカーでのETCの使い方、持参のETCとレンタルETCの料金比較、レンタカーでETCを使う時の注意点がわかります。

レンタカーでETCを利用しようか検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

レンタカーでもETCは使える?

一般的に、レンタカーを借りた際、ほとんどの場合でETCを利用することが可能となっております。

遠くへの旅行や、有料道路・高速道路を利用する際にETCカードがあると支払いがスムーズでとても便利です。

というのも、料金所を訪れるたびに料金を支払う必要がないからです。時間短縮にもつながり、財布を取り出す手間が省けます。

ETCカードの使い方は、車内にETCカードをセットするところがあり、挿入するだけです。このように使い方はとても簡単なので、有料道路を利用する際はぜひ利用することをオススメします。

レンタカーでETCを使う時のチェックポイント

レンタカーでETCを利用するには、持参のETCカード、もしくはレンタルETCカードが必要となってきます。

そのことをふまえた上で、ETCを使うときのチェックポイントをまとめました。

レンタカーでETCを使う時の4つのチェックポイント

ポイント1.レンタカーでETCを利用する方法の確認

ポイント2.ETCをレンタルする時に必要なものの確認

ポイント3.ETCをレンタルする手順の確認

ポイント4.ETCの精算方法の確認

それでは1つずつみていきましょう。

ポイント1.レンタカーでETCを利用する方法の確認

レンタカーでETCを利用するには基本的には自身のETCを持参しましょう。もしくは借りることもできます。レンタカーを貸し出す際にETCをレンタルできるケースが多いので、ETCを持っていない方は事前にチェックしておき、必要であればレンタルしましょう。

ポイント2.ETCをレンタルする時に必要なものの確認

レンタカーを借りる際に必要なもの(運転免許証、クレジットカードもしくは現金)があれば大丈夫なケースがほとんどで、それ以外に必要なものは基本的にありません。事前に自身が利用する予定のレンタカー会社の規約を確認しておき、事前に準備しておいてくださいね。

ポイント3.ETCをレンタルする手順の確認

ETCをレンタルする流れとして、「ETCをレンタルできる店を探す事前予約当日同意書に署名レンタル使用後レンタカーと一緒に返却」という流れが一般的です。

レンタカー会社のホームページでレンタルまでの流れを確認できるので、こちらも事前にチェックしておくと良いでしょう。

ポイント4.ETCの精算方法の確認

交通費を会社に請求したり、知人との交通費の精算をスムーズにするために、ETCの精算方法は事前に確認しておいたほうが良いです。持参のETCとレンタルしたETCとで精算方法が違いますので、みていきます。

・持参のETCを使用する場合

持参のETC使用の場合は、そのカードの支払日に利用した金額が口座から引き落とされます。利用金額はクレジットカード会社のwebサイト等で確認できますので、チェックしておきましょう。

・レンタルしたETCを使用する場合

レンタルETC使用時は、レンタカー返却時にレンタカー会社に利用料金分のみ精算することがほとんどです。精算の際に明細をもらっておくと、後で確認するときに便利です。

持参のETCとレンタルしたETCの料金比較

持参するETCとレンタルするETCの料金の差は「ETCレンタル金額分」です。

持参のETCを利用した場合、利用料金分のみが口座から引き落とされます。

一方でレンタルETCカードを利用した場合、ETCカードのレンタル料がかかってくる分、若干コストがかかります。

レンタルETCカードの料金相場は無料~300円で借りれることが多いので、事前に確認しておきましょう。

 

レンタカーでETCを使う時の3つの注意点

レンタカーでETCを使うことによって利便性が上がりますが、一方で気をつけなければいけない注意点もあります。

レンタカーでETCを使う時の3つの注意点

1.ETCは常に持ち運ぶこと

2.レンタルしたETCを紛失しないように注意すること

3.利用明細の受け取り方法を確認すること

それでは1つずつみていきましょう。

1.ETCカードは常に持ち運ぶこと

ETCカードは車上荒らしなどによって盗難される可能性があるため、管理に注意が必要です。

盗難後にETCの利用をされたりしてしまうと、その際利用されたお金が戻ってこないといったケースもあります。

このようなリスクを避けるためにも、ETCカードは常に持ち運ぶようにし、厳重に保管してください。

2.レンタルしたETCを紛失しないように注意すること

レンタルETCを紛失してしまうと、カードの賠償金を支払わなければいけないケースがあるので、注意が必要です。ETC専用のカードケース等を持ち歩き、大切に保管しましょう。

3.利用明細の受け取り方法を確認すること

持参のETCを利用の場合、クレジット会社からの郵送・WEB上で明細を確認することが可能です。またレンタルETCの場合は、一般的にレンタカー返却の際に店舗から受け取ることができます。のちに架空請求などのトラブルがないよう、事前に受け取り方法は確認しておきましょう。

ETCを使って快適にレンタカーを借りよう!

今回は、レンタカーでのETCの利用方法・チェックポイントについて解説しました。

レンタカーでETCを使う時の4つのチェックポイント

  • ポイント1.レンタカーでETCを利用する方法の確認

  • ポイント2.ETCをレンタルする時に必要なものの確認

  • ポイント3.ETCをレンタルする手順の確認

  • ポイント4.ETCの精算方法の確認

また、ETCを使う際の注意点を3つあげました。

レンタカーでETCを使う時の3つの注意点

  • 1.ETCは常に持ち運ぶこと

  • 2.レンタルしたETCを紛失しないように注意すること

  • 3.利用明細の受け取り方法を確認すること

ETCはとても便利な反面、盗難などの被害に遭うと悪用される危険性があります。しかし、しっかりと管理をすればドライブ旅行をするときの便利なアイテムとなりますので、注意点を押さえ、使ってみてはいかがでしょうか。

© 2016 熊本レンタカー All Rights Reserved.