レンタカーを当て逃げされた時に補償は適用される?4つの対処法とは?

・レンタカーを当て逃げされたら補償は適用されるの?
・レンタカーを当て逃げされた時の対処法を知りたい
・レンタカーを当て逃げされた時に適用される補償について知りたい

このような疑問にお答えします。

この記事のポイント

POINT!

・レンタカーを当て逃げされた時に適用される補償は主に3つある

・レンタカーを当て逃げされた時の4つの対処法がわかる

レンタカー利用中に当て逃げされてしまったけれど、どんな補償が適用されるの?もし、当て逃げされてしまった時の対処法が知りたい!と思っていませんか?

この記事を読むことで、レンタカーを当て逃げされた時に適用される3つの補償と、レンタカーを当て逃げされた時の4つの対処法がわかります。

レンタカーを当て逃げされてどうすればいいかわからないと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

レンタカーを当て逃げされた時に補償は適用される?

レンタカー利用中に当て逃げされてしまった時、加入している補償の種類にもよりますが、基本的に補償は適用されます

補償には様々な種類があり、それぞれの特性や適用されるパターンを知っておかないと修理費用を全額払わないといけないパターンもあるので注意が必要です。

また、補償が適用外となるのは、以下のようにレンタカー利用のルールが守れていないパターンがあります。

  • 飲酒運転
  • 定員オーバー
  • 禁煙者での喫煙
  • 借用者以外の人による運転
  • 誤った油種のガソリン補給によるレンタカーの故障

「予想していた額よりも多くレンタカー会社に請求されてしまった」といったことがないようにするためにも、各補償について把握しておきましょう。

レンタカーを当て逃げされた時に適用される3つの補償

レンタカーを実際に当て逃げされた時に適用される補償は、主に3つあります。

レンタカーを当て逃げされた時に適用される3つの補償

1.レンタカーの基本料金に含まれる補償

2.免責補償制度

3.NOC補償制度

それでは1つずつみていきましょう。

1.レンタカーの基本料金に含まれる補償

レンタカー会社側に加入が義務付けられている補償です。万が一トラブルが発生した時には、自己負担が5万円で済みます。また、限度額などの条件は各レンタカー会社によって異なります。基本料金に含まれているのが以下の4つです。

対人補償

補償額は無制限となっており、人に対して事故を起こしたときに適用される補償です。

例:歩行者に傷を負わせた等

対物補償

補償額は2000万円~無制限となっており、物に対して事故を起こしたときに適用される補償です。

例:車に衝突した等

車両補償

補償額は時価となっており、利用のレンタカーを傷つけた時に適用される補償です。

搭乗者補償

補償額は1人あたり1000~3000万円となっており、運転が原因で搭乗者に怪我などを負わせた場合に適用される補償です。

2.免責補償制度

レンタカーを借りる際に、任意で追加できる免責補償制度です。レンタカー利用中に事故を起こしてしまった時、保険提供額以上の支払いが必要となる分の自己負担が減額・免除されます。

具体的には、免責補償に加入しておくことによって対物補償や車両補償の支払い(計10万円ほど)が免除になります。

実際、レンタカーを利用する9割の人が加入しており、運転初心者の方にとてもおすすめな補償制度です。

3.NOC補償制度

事故を起こしてしまったレンタル車両の修理中に発生する、レンタカー会社への営業補償料が免除される制度です。

具体的には、当て逃げ等の事故・故障等で車両の修理が必要となった時に発生する、NOC(2万円~5万円)が免除されます。

こちらも万が一の事故に対して備えておきたい方にはぴったりの補償制度です。

Check!

NOCとは事故を起こしてしまったレンタル車両の修理中に発生する、レンタカー会社への営業補償料のことです。

レンタカーの免責補償についてさらに知りたい方のために、レンタカーの免責補償制度って必要あるの?加入した方が良い理由とはという記事があります。免責補償に加入するか迷っている方はぜひご覧ください。

・参照元URLhttps://kumamoto-rentacar.com/blog/rentacar-disclaimer/

レンタカーを当て逃げされた時の4つの対処法

当て逃げは、普段から気をつけていても他人の不注意で起こりうる事故です。いざ自身が被害に遭った時のための対処法をまとめました。

レンタカーを当て逃げされた時の4つの対処法

1.レンタカー会社に連絡する

2.警察へ通報する

3.車種やナンバーなどの情報を控える

4.防犯カメラなどの確認

それでは1つずつみていきましょう。

1.レンタカー会社に連絡する

当て逃げに遭ったらまずレンタカー会社に連絡しましょう。

報告しないままレンタカーを返却した場合、修理代等全て自己負担となってしまう可能性があるので注意が必要です。

2.警察へ通報する

当て逃げの被害に遭った場合速やかに警察に連絡しましょう。加害者の特定はもちろん、事故証明書を作成してもらい、加害者への損害賠償や保険を適用するための証明として所持しておきましょう。

3.車種やナンバーなどの情報を控える

もし可能であれば、当て逃げに遭ったら車種やメンバーなどの情報を控えておきましょう。

のちに、事故を証明する重要な材料になります。

4.防犯カメラなどの確認

駐車場などで当て逃げに遭った場合、駐車場の責任者に事情を説明して防犯カメラを確認しましょう。

防犯カメラの映像から犯人を割り出せることがあります。

レンタカー利用中に起きたトラブルの対処法について知りたい方のために、レンタカー利用時にトラブルや事故に巻き込まれた時の対処法とは?という記事があります。レンタカー利用中、トラブルに遭ってしまった際の解決方法について知りたい方ははぜひご覧ください。

・参照元URLhttps://kumamoto-rentacar.com/blog/car-trouble-accident/

レンタカーに当て逃げされた時のための対処法を押さえておこう!

本記事では、レンタカーを当て逃げされた時に適用される補償について解説しました。

レンタカーを当て逃げされた時に適用される3つの補償

1.レンタカーの基本料金に含まれる補償

2.免責補償制度

3.NOC補償制度

また、当て逃げされた時の対処方法についても解説しました。

レンタカーを当て逃げされた時の4つの対処法

1.レンタカー会社に連絡する

2.警察へ通報する

3.車種やナンバーなどの情報を控える

4.防犯カメラなどの確認

当て逃げに遭ってしまった時のために、上記の補償・対処法について押さえておけば、どのように対処していけば良いかがわかりますね。

レンタカーを借りる前にこれらのポイントを確認して、安全で楽しくレンタカーを利用してみませんか?

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